Debianのインストール覚え書き、第1回は失敗編です
Windows11のVirtualBoxのVT-xをどうしても有効化する事ができず
メインマシンをLinuxとのデュアルブートにする事にしました。
当初、Ubuntuを入れたのですがラズパイ(Raspberry Pi OS)との関係も考え
Debianに入れ直しました。
ちょっと手間取ったので覚え書き
UbuntuはHybrid ISOというのになっていて
(条件によっては、らしいけど)
Windows上でISOイメージを単純にUSBメモリーにコピーするだけで
起動用USBメモリーができます。
(ただ、条件次第らしくて、多くの解説ではUbuntuのISOイメージも
Rufusやddによる焼き込みを推奨しているようです)
僕の場合、運よくコピーだけでUbuntu 起動用USBメモリーが作れたのですが
DebianのISOには、そういう便利機能は無いそうで
Rufusで焼き込みを行ったのですが
その時に “Grubのバージョンに矛盾があるので別バージョンのGrubを使うか”
みたいな警告が出ました。
よくわからないので「はい」← 一番ダメなやつ
USBメモリーから起動してインストールは順調に進行
と思ったらインストール中に「Grubのインストールに失敗」というエラーがでて
インストール失敗
だけでなく、先にUbuntuを入れた時のGrubも消えてWindows専用機に戻ってしまいました

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